社会福祉法人青い鳥は、幼児期から成年まで障害児・者のライフステージに沿った丁寧な支援を行っていきます

青い鳥セミナー2020 療育センター所長からのメッセージ

横浜市東部地域療育センター所長からのメッセージ

横浜市東部地域療育センター所長 高橋 雄一 医師

横浜市東部地域療育センター所長
高橋 雄一 医師

子どもは多くの人々がかかわって成長します。特に障がいを持つ子どもは、ご家族だけではなく、地域の人たち、医療機関、福祉機関、教育機関が手を携えて成長を支えていくことが必要です。

療育センターでは、さまざまな専門性を持つ職員が仕事をしています。医師が障がいの診断をして一律の対応をしているのではなく、チームとしてさまざまな角度から一人ひとりの子どもとご家族に必要な支援を考えていきます。またセンター外の関連機関との連携も密に行っています。多職種連携の仕事に関心のある方は、是非青い鳥の門をたたいてみてください。

 

 

横浜市中部地域療育センター所長からのメッセージ

横浜市中部地域療育センター所長 高木 一江 医師

横浜市中部地域療育センター所長
高木 一江 医師

発達が気になる子どもたちの相談は、年々増えています。最近は、知的には遅れがなく、発達障害のある人たちが、保育所、幼稚園、学校や職場などで十分な配慮がないままに生活していることが認知されてきました。

療育相談機関は、当事者やご家族への「直接的支援」に加え、地域の他機関と多職種連携でコーチングする「間接的支援」の役割も担うようになっています。つまり、スタッフには専門性を活かしたスペシャリストであることはもちろん、他と連携し、協力し合えるジェネラリストであることも求められています。

青い鳥法人は、スタッフの人材育成にも理解があります。そして、常に新しい取り組みを模索しつつ、安心安全で、より質の高い学びと相談の場を提供するよう努力しています。当事者一人ひとりのニーズに応えて伴走し、支援者同士の多職種連携をめざし、ご家族とともに協働の輪を広げていく・・・その一役を担ってみたいとお考えの方を心よりお待ちしています。

横浜市南部地域療育センター所長からのメッセージ

横浜市南部地域療育センター所長 礒﨑 仁太郎 医師

横浜市南部地域療育センター所長
礒﨑 仁太郎 医師

こんにちは。南部地域療育センターの礒﨑と申します。よろしくお願いします。

みなさんは、「療育センター」について、どんなイメージをお持ちでしょうか?すでに知識のお持ちの方は「心身の発達にまつわる支援をするところ」とお答えになるかもしれません。たしかに、それはわれわれの重要な使命の1つです。支援によって子どもたちが自信をもって生活していく力をはぐくんでほしい、それはわれらの願いです。

そのために行う相談や指導は重要です。しかし、それだけではありません。その子らしい興味を応援すること、ちょっと手助けすればもうちょっとでできそうなことを一緒に取り組むこと、親御さんの心配事をうかがうこと。時には日常的な相談や愚痴を聞くことだって我々の役目です。日々の創意と工夫に、専門的な知識をブレンドすることで、子どもたちの未来を明るくする、それが私たちの役目であり誇りです。

みなさんの仲間入りをお待ちしております!

川崎西部地域療育センター所長からのメッセージ

川崎西部地域療育センター所長柴田光規医師

川崎西部地域療育センター所長
柴田 光規 医師

『青い鳥で力を活かそう』

青い鳥での仕事は間違いなく地域で重要な役割を果たしています。私たちは移動やコミュニケーションに困難のある子、子どもたちを育てる保護者、周りで見守る園や学校とチームを作ります。チームの一員として、中心にいる利用者の願いをよくきき、「対話」を重ね、オーダーメードの支援を作っていきます。一緒に作業する中で嬉しいこともしんどいこともありますが、毎日が出会いと学びと発見の連続となることを保証します。

私たちの仕事は人を支えているようで、実はあたたかく人から支えられながら過ごせていることも実感することでしょう。

ぜひ青い鳥の仲間として、ともに楽しく高めあいながら、みんなが安心して過ごせる地域になるように力を貸してください。 みなさんを待っています!

横須賀市療育相談センター所長からのメッセージ

横須賀市療育相談センター所長 広瀬 宏之 医師

横須賀市療育相談センター所長
広瀬 宏之 医師

『発達支援はチームアプローチ』

発達障害の頻度は人口の一割に及びます。そのすべてが療育センターを利用するわけではありませんが、それでもかなりの高頻度であることは間違いありません。

発達支援は「検査で原因を見つけて治療する」という“医療モデル”ではうまくいきません。「療育センターに集めて訓練をする」という“療育モデル”ではニーズに追い付きません。今は「障害があっても地域で毎日楽しく暮らせる」という“生活モデル”が支援の中心です。

そのためには、多職種からなるチームアプローチが必要です。療育センターには発達を支えるすべての職種が揃っています。ありとあらゆる専門家が、自分のスキルを存分に発揮して、子どもたちの発達を支えていきます。

勿論、チームの主役は子どもと家族です。地域の幼稚園や保育園や学校の先生もチームの一員です。みんなで発達を支えて、子どもと家族の笑顔が増えていくことが発達支援の醍醐味です。

皆さんと一緒に仕事ができることを楽しみにしています。

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