社会福祉法人青い鳥は、幼児期から成年まで障害児・者のライフステージに沿った丁寧な支援を行っていきます

小児眼科部

小児眼科部のご案内

連絡先 TEL:045-321-1724(直通)
予約受付 平日(月 〜 金)8:45 〜 17:15
診療受付 午前 【月・水・木】9:00 〜 10:30
午後 【月・水・木】13:00 〜 15:30
休館日 土・日・祝祭日
* 予約制になっておりますので、診療をご希望の方はお電話ください。
* 初診の場合のみ受付は9時、または13時になります。

小児眼科部の役割

ganka昭和45年に開始した県委託事業の視聴覚検診事業(検診事業部)に合わせて、要精密検査児童の診療充実を図るため、小児療育相談センター内において週1日の眼科診療を開始しました。

その後、来所児の増加に伴い、昭和60年度からは、週3日(月・水・木曜日)の診療体制とし、小児の弱視、斜視を中心として検査、診療を行っています。

当初のスクリーニングの精密検査だけでなく、精神発達遅滞、ダウン症、自閉症、脳性まひなど障害のある患者が神奈川県全域から来所するようになり、近年は初診児の約4割を占めています。

障害児の眼科診療は、通常の何倍もの時間と熟練を要します。また、近年の障害の重度・重複化の増加に伴い、中枢系疾患など眼疾患を高頻度に合併しているケースが増え、診療ニーズが高まっています。

障害児を中心とする眼科診療を始めて30年近くが経過し、ますます来所者が増えていく傾向にあることから、平成20年度より「小児眼科部」として診療体制を整えるとともに、21年6月より診療体制を2診制に拡充しました。

診療の流れ

診療は、まず視力検査、斜視検査を行います。自覚的検査が不可能でも、屈折検査や眼位検査等、他覚的検査を行うことができます。

さらに細隙灯顕微鏡検査、眼底検査を行い、屈折異常、斜視以外に異常がないかどうか確認します。

弱視、斜視に関しては、眼鏡装用、健眼遮蔽、視能訓練等を行いながら、経過観察をします。また、器質的眼疾患による弱視児に対するロービジョンケアも行っています。

手術治療が必要な場合は、神奈川県立こども医療センター等他機関を紹介しています。

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お気軽にお問い合わせください TEL 045-321-1772

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