社会福祉法人「青い鳥」が運営する横浜市東部地域療育センターでは、お子様の発達に関する相談支援を丁寧にサポート致します。

所長あいさつ

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横浜市東部地域療育センター所長の大屋です

所長イメージ横浜市東部地域療育センター所長の大屋彰利(おおやあきとし)と申します。一言ご挨拶申し上げます。

横浜市東部地域療育センターは、横浜市の心身障害児・者に対する総合リハビリテーション施策の構想に基づいて、その6館目の施設として、平成15年9月に開所しました。

診療所と通園施設と福祉相談室をもち、外来における医療や各種の治療と訓練をはじめ、幼児の通園による療育や指導、家族の方との相談や、地域社会への巡回による療育のための協調の仕事をしております。

私たちがその役割を分担している地域は、神奈川・鶴見の二区で、横浜市東部の人口50万の地域ですが、現在も人口が増加しつつある地域で、ご利用いただく障害児と家族の方も増加の一途にあります。

また当センターは本来、学齢前の幼児を療育の対象に計画・設置されたものですが、多くは障害の性質上、就学後も医療・機能訓練・療育相談が継続していく必要な方です。しかし、センターの機能容量として厳しい制限があるために、必要度の極めて大きな一部の方のみに、就学後も延長し来所していただいております。

一方、福祉保健センターにおける乳幼児健康診査の充実に伴って、心身障害の疑いがもたれる子どもが早期に指摘され、精密検査・療育・相談を必要とする子どもや家族の方が多くなり、当センターの初期計画の容量をはるかにしのぐことになりました。

そうしたなかでも、多専門職種によるチームアプローチをどのようにすすめるか、地域内外の関係機関との連携の中で出来るだけ早期からの一貫した療育援助・療育システムをどのように確立していくか、指定管理者という形の中で横浜市からの委託の趣旨に沿いつつ民営の長所や特徴をどのように発揮しうるのかなど、課題は山積みしていますが、真に地域療育の総合センターとして、その役割を果たすために努力してゆく所存です。

お子様のことで気になる方はコチラまで TEL 045-441-7711 平日(月~金)8:45 ~ 17:15

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