社会福祉法人「青い鳥」が運営する横浜市東部地域療育センターでは、お子様の発達に関する相談支援を丁寧にサポート致します。

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経緯

昭和57年に策定された横浜市の心身障害児・者に対する総合リハビリテーション施策の構想に基づいて、横浜市東部地域療育センターはその 6館目の施設として、平成15年9月に開所しました。

当センターは、横浜市で初めて指定管理者制度による運営が導入された地域療育センターとして、平成16年7月、これまで市の療育巡回相談などで関わりの深い社会福祉法人青い鳥が指定管理者の指定を受けました。また、これまでの業績が適切に評価され、平成21年4月及び平成26年4月に市より各5年間の指定管理者の再指定を受けています。

当センターは、JR東神奈川駅に隣接した「東部療育ビル」の中に、障害者地域活動支援、障害者授産施設、子育て支援拠点等の複合福祉施設の一専門機関として設置され、発達の遅れや障害のある、或いはその疑いのある児童を対象に、就学前までは療育相談・診療・訓練・各種教室や通園療育等、就学後は相談・診療・訓練等を行っています。

また、福祉保健センター、学校、幼稚園、保育所等の関係機関と連携をとりながら、地域療育の拠点として、子どもとその家族が安心して生活できるように援助を行うとともに、地域におけるさまざまな療育活動支援に取り組んでまいりました。

運営方針

子どもの発達特性とライフサイクル連続性を考慮した「地域療育」を実践することと、療育専門職が有機的な連携を発揮するための「治療構造」を構築することを両輪とし、利用者と共に職員が生きる喜びと療育に携わる誇りを持って成長していけることを目指しています。

医療、リハビリテーション、保育、ソーシャルワークなどの専門スタッフが常に連携をとってお子様一人ひとりの療育サービスを提供します。

東部地域療育センター
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