久しぶりの更新です。9月3日に開催したタウンミーティングについてお話します。

会場は川崎西部地域療育センターです。川崎市に4番目の地域療育センターとして平成22年4月に川崎市宮前区平に開設しました。そばには生田緑地や川崎市岡本太郎美術館などもあり、とても環境に恵まれたところです。

昨年はタウンミーティングを11回開催し、のべ111人が参加しました。合併して施設も増えたこともありましたが、違う事業所の異なる職種の人が施設の枠を超えてお互いを知りあうことは、組織が大きくなった青い鳥にとって、とても大切なことだと思っています。

私もタウンミーティングで法人の歴史や理念、文化などを職員に直接お話ができ、運営やさまざまな出来事についても伝えられる、貴重な時間だと思っています。

今回は30代、40代のソーシャルワーカー、ケースワーカー、言語聴覚士、看護師、心理士、保育士、児童指導員など15名の女性が集まりました。順番に自己紹介をしながら、それぞれの経歴、日ごろ思っていること、仕事の悩みなどを話してもらいました。

特に法人内で他の事業所に異動した方の話は興味深く、参加者同士も同じ療育センターなのに文化の違いがあると実感されたことでした。

普段同じセンターでの仕事をしていてもなかなか個人的な話もできないようで、初めて聞く話もあったようですが、お菓子を食べながら、和やかな雰囲気だからこそ、本音も出ると思いました。