社会福祉法人 青い鳥 〒221-0822 横浜市神奈川区西神奈川1-9-1 TEL.045-321-1772 FAX.045-321-3037

小児療育相談センター

 

 
建物外観

 
1階待合室

 
相談支援室

 

小児療育相談センターは、主として思春期・青年期までの発達に関する診療相談と家族関係・学校生活・仕事・地域での暮らし等に視点をあてた支援をしています。
日常生活でお困りになっていることをお気軽にご相談ください。

 

受付時間
月~金 8:45~17:15
連絡先
TEL. 045-321-1721 FAX. 045-321-3037

※現在、診療希望の方が多く、初診までお待ちいただく期間が長くなっております。なにとぞご理解をお願いします。

1.経過

1)医療と福祉が一体となった療育相談機関の開設
 小児療育相談センターは1968年(昭和43年)6月に、『財団法人神奈川県児童医療福祉財団』の第2期事業として横浜市神奈川区西神奈川に、医師、臨床心理士、ソーシャルワーカー等が一体となって相談にあたる全国初の療育相談専門機関として開設されました。障害の早期発見、早期治療・療育を目的に、自閉症やてんかん精神遅滞などの発達上の問題を抱えている子どもと家族の診療相談活動を中心にすえて、行政の母子保健・福祉施策の一端を担ってきました。

2)センターの活動の特色
 小児療育相談センターのめざした活動の特色は、①障害児者と家族のライフサイクルにそって継続的な相談を保障する、②英国・カナダ等での地域精神保健「コミュニティ・ケア」の手法を参考に、障害児者とその家族を支える身近な地域資源(保育所、幼稚園、学校、企業など)の開発と連携を目的に、専門家による積極的な地域巡回活動を行うことにありました。
 またこうした「地域での展開」という手法は乳幼児視聴覚検診事業や子育て支援事業にも取り入れられ、現在の県域での広域的活動につながっています。

3)「発達障害等の医療相談を中心とした専門的支援機関」としての役割機能の充実

 近年、発達障害者支援法、障害者自立支援法の施行、特別支援教育推進のための学校教育法等及び児童福祉法の一部改正など、発達障害児・者を含む障害者支援施策等が進みつつあります。
 こうした状況の中、小児療育相談センターは「発達障害児・者の医療・相談を中心とした専門的支援機関」として、その役割機能の充実が求められています。
 診療相談部では、児童精神科、神経小児科等の医師による医学的診断ならびに心理士等の検査・治療を行うとともに、相談室での相談支援や関係機関調整等を行い、発達障害児・者の幼児期、学齢期、青年期以降のライフステージを通して、発達評価・診断とともに、家族関係、学校生活、仕事、地域での暮らし等に焦点をあてた医療と福祉の総合的な観点からの診療相談活動に取り組んでいます。

なお、詳しくは事業概要[PDFファイル]をご覧ください。

2.診療方針

3.対象疾患・専門外来

「知的障害」「自閉症」「てんかん」「広汎性発達障害」「学習障害」「注意欠陥/多動性障害」等の疾患を対象とした児童精神科・神経小児科等の専門診療を行っています。
こだわりやかんしゃく・集団不適応(不登校・他害)・自傷・不安等の症状は、発達の偏りの二次症状として表れる場合があります。こうしたことでお困りの場合、まずは相談支援室にお問い合わせください。

    診療日程

 
第1週 児童精神科 小児科 児童精神科 児童精神科 児童精神科
神経小児科 児童精神科 神経小児科 小児科 神経小児科
第2週 児童精神科 小児科 児童精神科 児童精神科 児童精神科
神経小児科 児童精神科 神経小児科 小児科 神経小児科
第3週 児童精神科 小児科 児童精神科 児童精神科 児童精神科
神経小児科 児童精神科 神経小児科 小児科 神経小児科
第4週 児童精神科 小児科 児童精神科 児童精神科 児童精神科
神経小児科 児童精神科 神経小児科 小児科 神経小児科
第5週 児童精神科 小児科 児童精神科 児童精神科 児童精神科
神経小児科 児童精神科 神経小児科 小児科 神経小児科

4.診療相談等の基本的流れ

診療相談等の基本的流れ

5.予約・料金について

予約診療について

※予約の変更は(月)〜(金)の13:30〜15:30にお電話ください(TEL. 045-321-1745 診療室直通)。

料金について

6.初めてご利用される方に

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