社会福祉法人青い鳥は、幼児期から成年まで障害児・者のライフステージに沿った丁寧な支援を行っていきます

子育て支援施設

社会福祉法人青い鳥では、子育て支援も積極的に行っています

社会福祉法人青い鳥では、障害をもった子どもとその家族のサポートを行っていますが、それ以外にも子育てに不安を抱えているママ・パパの相談支援や、ママ・パパ同士が悩みを気軽に話し合える場所の運営など、子育て支援も積極的に行っています。

社会福祉法人青い鳥が子育て支援を行う理由

私達が、子育て支援のサポートを始めたのは昭和59(1984)年頃。当時、核家族化など社会環境は大きく変化し、これまで地域や家族ぐるみで行っていた子育ては、母親が中心となって手探りで行うものへと変化しました。

これにより、身近に相談出来る・サポートしてくれる人がいない状況の中、慣れない子育てに不安になってしまう母親が急増し、母と子の関係性が危惧されました。少しでも、不安や混乱の解消が出来ればとの想いが、子育て支援の始まりとなっています。

ママ・パパが、気軽に立ち寄れて相談できる場所

支援開始当初、専門家によるプログラムを組んで「講座」「勉強会」「サークル活動」など行いました。

参加者の多くは、幼児(2~3歳)以上で参加意欲が強い活動的なタイプのママ・パパに限られ、家にこもりがちの赤ちゃん(0~2歳)や「不安が強い」「育児に悩んでいる」「会や団体に馴染めない(入れない)」ようなママ・パパの参加はほとんどありませんでした。

どうすれば、赤ちゃんや不安が強くてなかなか団体に馴染めないママ・パパが参加できるのか? 子育てアドバイザーによる「おしゃべり会」という独自の活動を通じて、ママ・パパが本当に臨んでいる支援の形が見えてきました。

それは、プログラム参加型ではないこと。プログラムが一切ない自由なスペース = 気軽に立ち寄れて相談できる場所 こそが、ママ・パパにとって必要な場所でした。

2つの事業運営でママ・パパをサポート

歩いてふらっと立ち寄れるくらいの場所に、

  • 子どもと一緒に遊べる
  • ママ・パパ同士で情報交換ができる
  • 専門家(子育てアドバイザー)に相談できる

ような施設があると、ママ・パパは利用してくれて助かるのでは、と考え「子育てひろば」が誕生しました。

「子育てひろば」の運営を通じてママ・パパが抱える「ホンネ」に触れ、私達の子育て支援事業の方向性が明確となり、「子育て支援センター(横浜市は『地域子育て支援拠点』)」及び「ファミリー・サポート・センター(横浜市は『子育てサポートシステム』)」という 2つの事業に繋がって、今に至っています。

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