新しい年を迎え初めての更新です。
コロナによる緊急事態宣言を再び受け、お正月気分に中々なれない年明けとなりましたが、皆さまいかがお過ごしですか。
あらためまして今年もよろしくお願いします。

さて今年は神奈川県の障害者就労援助事業を始めて、ちょうど30年目にあたります。
しかし法人としてはそれよりずっと前の昭和48年から独自に就労支援を行っておりました。
サリドマイド被害者の親の活動がもととなった当法人は、当時まだ制度的に不十分であった障害のある子どもたちの医療や相談支援事業を独自に行っており、その一環として、その子たちが成長した後の就労支援にも力を入れておりました。

そうしたことから、県の事業を受けることとなり、それが現在、横浜市、川崎市の就労支援(援助)センターの運営につながっています。
それから30年。就労支援の現場は大きく変わりました。障害者を雇用する企業が増え、意識も徐々に変わりつつあり、就労支援事業所も増えてきています。
就労を進めるだけでなく、就労後の安定した定着を図るため、私たちも一層きめ細かな支援に努めていきたいと考えております。

今年も青い鳥は障害児・者やそのご家族の不安やお困りごとに寄り添い、しっかりと支援をしてまいります。水仙の写真
どうぞよろしくお願いいたします。