2018年8月27日

去る8月7日の夕刻、後藤田正純衆議院議員が横須賀市療育相談センターを訪れました。
後藤田議員と横須賀市療育相談センターの廣瀬所長とは、筑波大付属駒場中・高校時代の級友であり、以来長く交友を続けている間柄と伺いました。
議員は30歳で衆議院議員に初当選しその後7期に亘り国会議員として活動をされています。
国政のため、思い立ったら日本中どこでも一人で視察に出かけていくような極めて行動的な方のようです。
今回もたった一人でのご訪問です。

右から、廣瀬所長、後藤田議員、私、池沢総務部長















終始にこやかに笑いを交えお話になられるなかに、気さくな飾らないお人柄がうかがえます。しばし所長室でお二人の友好ぶりや、障害者自立支援法の立法に関わるなど国会議員としての活動ぶりのお話を伺うとともに、私からは療育相談センターの役割・機能、昨今の発達障害のある子どもをめぐる状況や支援についてお伝えしました。特に保育士の確保が大変厳しく、なんとか処遇改善する手立てを講じなければならないことを強くお伝えしました。
その後、廣瀬所長の引率で、療育相談センター内を巡り、それぞれの部屋にどのような目的と工夫があるのか、子どもたちがどのように過ごすのかなど説明を受け、いちいち頷くとともに目を輝かせておられました。
約1時間の視察を終えた後、廣瀬所長とお二人で場所を変え、引き続き交友を温めるご予定とのことで、最寄り駅方面に連れ立って帰って行かれました。

横須賀市療育相談センター(はぐくみかん)の入り口にて